まこちゃんねる

「人生を幸せに生きる」を考える

本当に替えがきかない人間など存在しないことに気づいた

   

映画の名作を見てもつまらないと感じる
「映画に向いてないデブ」こと、まこちゃんです(笑)

 

「お前の代わりなんていくらでもいる!」

というのは、ブラック企業なんかではお決まりのフレーズではないでしょうか。

私が会社を辞めて「ブロガー」を目指すことに決めたのは、まさに「替えのきかない人間」になりたかったからでもあります。

※私が働いていた会社で言われたわけでもないですし、ブラックでもないです(笑)

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おそらく、誰しもが「自分は替えのきかない人間」になりたいと思っているんじゃないでしょうか。

まさか、自分の替えはいくらでもいると思って生きたいとは思わないでしょう。

ただ、最近ようやくあることに気づきました。

本当に替えがきかない人間など存在しないのです

 

今日は「本当に替えがきかない人間など存在しないことに気づいた」をテーマに語っていきます。

興味のある方もない方もぜひ読んでください(笑)

 

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替えがきかない人間の定義とは

替えきかない人間の定義を考えてみました。

その人でなければできない仕事、その人がいないとつくれない商品、その人がいないと廃れる芸術・文化などを持っている人間のことです。

その結果、その人間がいなくなることで、仕事や商品やサービスや芸術・文化といったものがなくなって(終わって)しまうわけです。

要は「いなくなって困る人間」のことです。

 

いなくなって困る人間(替えがきない人間)は本当にいるのか?

もちろん、短期的にはその身内であったり、仲間であったりは悲しむでしょうし、困ると思います。

ただ、もう少し長期的に考えたときにそんな人間は私はいないと断言できます。

例えば偉人を何人か例に出して考えてみましょう。

1.ビートルズのジョンレノン

ビートルズが音楽史に与えた影響は計り知れないし、ロックという音楽のジャンルを語る上では、欠かせない偉大な存在であることは言うまでもないでしょう。

彼をリスペクトしたミュージシャンが集まったフェスなども行われていて、死後40年近くたった今でも様々なアーティストに影響を与え続けています。

2.松下幸之助

言わずと知れた松下電器(現・パナソニック)の創業者。経営の神様と呼ばれるほどの存在であり、アメリカ「タイム誌」の表紙を飾った日本が世界に誇る経営者です。

彼の人生・名言・思想は様々な本やテレビなどで取り上げられていて、現代でも多くの経営者が尊敬の念を持っている人間です。

3.坂本龍馬

幕末に活躍した土佐藩出身の志士。日本で初の商社と呼ばれる「亀山社中」の設立や、新国家思想である「船中八策」をつくったことで有名です。

彼を尊敬する偉人で挙げる人は今でも多く、日本の歴史上最も人気のある偉人です。

 

例として、思い浮かんだ3人の偉人を挙げてみました。この3人が偉人と呼ばれる存在であることは間違いないでしょう。

さて、ここからが本題です。

この3人が亡くなって、困っている人が今現在もいるでしょうか?

答えは簡単ですよね。

いるわけがありません(笑)

もちろん、悲しんでいたり、寂しいと思っている人はいるでしょう。ただ、そのほとんどが身内であり、仮にそうだとしても「困って」はいないのです。

そうなんです。

これだけの、歴史的偉業を成し遂げた人間であっても、いなくなって困ることはないのです。

どれだけすごい人間になれたとしても

本当に替えがきかない人間など存在しないのです

 

替えがきかない人間なんて目指さなくていいんじゃない?

今日、言いたかったことは「替えがきかない人間なんて目指さなくていいんじゃない?」ということです。

結局は、替えがきかない人間なんて存在しないわけですから。

にも関わらず、必死で替えがきかない存在を目指しても意味がないですし、自分の無力さに押しつぶされるだけです。

だったら、自分の替えなんていくらでもいるんだと、いい意味で開き直って今を楽しく生きるほうが、絶対「幸せ」には近づくんじゃないかと思います。

とりあえず、ブロガーという夢を諦めて就職活動をしようと考えている私は、この考えを胸に人生を軌道修正していこうと思っています。

自分は替えがきく人間だと受け入れて、

もっと気楽に生きようよ

 

楽しく生きるためにのポイントは「心」

最近、これから楽しく生きためにはどうしたらよいのかを考えていると、やはり「心」だと気づき始めました。

そんな中、最近読んだ本でよかった本があったので紹介しておきます。

人間関係に悩んでいる方、悩みが多すぎて潰れそうになっている方はぜひ読んでみてください。

 - その他, 人生, 哲学